1月23日(金)、初等部5、6年生がBruno M.Ponterio Ridge Street Schoolの子供達を招待して学校間交流を行いました。まずは、はっぴを着用しながらソーラン節を披露し、動きが何に例えられているのかを英語で伝えながら説明しました。言葉と動きを結びつけて一緒に体を動かすことで、会場には自然と笑顔があふれ、楽しい時間となりました。
教室では、習字、クイズ、折り紙、けん玉を行いました。最初は緊張した様子も見られましたが、子供たちは日頃の英語学習の成果を発揮し、積極的にコミュニケーションを取っていました。両校の子供たちに多くの笑顔があふれる交流の時間となりました。最後には、Bruno M. Ponterio Ridge Street Schoolの子供たちへ、手作りのプレゼントを贈りました。
「これまで努力して準備してきた甲斐があった」「伝えようとする気持ちがあれば、相手もしっかり話を聞いてくれた」「日頃の英語学習を生かすことができた」「伝えることの大切さと交流する楽しさを知ることができた」などの感想からも、充実した活動であったことがうかがえました。今回の交流を通して、英語の実践力だけでなく、異文化理解の大切さについても学ぶことができました。



