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見極める力を身に付ける情報リテラシー教室

 12月16日(火)、初等部5・6年生および中等部の児童・生徒を対象に、「情報リテラシー教室」を実施しました。
 e-ネットキャラバン講師を派遣している、ITサービス会社のSCSK USA Inc.より上條様をお招きし、インターネット上の危険について正しく理解し、トラブルを未然に防ぐことを目的として、専門的な立場から分かりやすく講話していただきました。
 近年、ネット依存やネットいじめ、不確かな情報の拡散、誘い出しやなりすまし、個人情報漏洩、ネット詐欺、著作権・肖像権の侵害など、子どもたちに迫るリスクはますます身近なものとなっています。①情報源はいつどこからのものか②発信者は信頼できるか③他のメディアではどのように伝えられているか④画像は本物かという4つの視点から情報を正しく見極める重要性について学びました。具体的な事例をもとに考えた後、他者と交流しながら改善点やより良いインターネットの使い方について意見を出し合い、学びを深めました。
 また同日には、職員を対象とした情報リテラシー研修も実施し、数々の事例を参考にしながら、学校や家庭でのルール作り、アプリの設定、フィルタリングの重要性について理解を深めました。
 これから長く関わっていく情報との付き合い方を考えることができ、児童・生徒・職員にとって大切な時間となりました。

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