1年生・2年生が、Bruno M.Ponterio Ridge Street Schoolと学校間交流を行いました。
本校の子供たちは、現地の公立学校の同学年と交流し、日本文化や新しい学びに触れました。
まず、本校に現地校の友達を招き、しまおにやハンカチ落とし、ドッジボールなどの遊びを担当しました。最初は緊張していたものの、ゲームが始まるとすぐに打ち解け、笑顔で楽しむ姿が見られました。
続く文化体験では、書写やけん玉、折り紙、カルタに分かれて交流しました。折り紙では、最初にあまり選ばれなかったカブトを「なぜ人気がないか」を振り返り、サムライの説明や演技を交えて工夫するなど、伝える力を育む姿が印象的でした。
翌週には子供たちが現地校を訪問しました。自己紹介のあと、数のすごろくや紙コップタワー、ジップラインをペアで作ったり、英語の本を一緒に読む姿が見られたり、お互いに有意義な時間を過ごしました。現地校からのお土産も大喜びで、楽しみながら学ぶ経験となりました。
今回の交流を通して、子供たちは言葉や文化の違いを越えて関わる楽しさを実感し、工夫する力や伝える力を育むことができました。




