2026年1月6日(火)、7日(水)、新年の恒例行事「書き初め大会」が開催されました。子どもたちは昨年12月から国語の授業で練習し、その成果を披露する機会を迎えました。
1・2年生は教室で硬筆に取り組み、初等部3年生から6年生は楷書、中等部7年生から9年生は行書の毛筆作品を体育館で制作しました。静かな環境の中、各学年のこどもたちは、一筆入魂で丁寧に文字を書こうとする姿勢が印象的で、真剣に作品作りに励んでいました。
完成した作品は教室前の廊下に展示され、厳正な審査を経て受賞作品が選ばれました。休み時間には廊下で作品を鑑賞し、受賞作品だけでなく友達の作品の良さを見つける様子も見られ、互いの努力を称え合う温かい雰囲気が漂っていました。 新年を迎え、日本の伝統文化に触れるこの行事を通じて、海外に居ながらも日本の文化を深く味わう貴重な機会となりました。




