9月15日(火)、初等部1年生は生活科「いきものとなかよし」の学習として、Stamford Museum & Nature Centerへ出かけました。
入場してすぐに馬を見付けた子供たちは「触ってみたい」という気持ちから、早速、飼育員さんに英語で尋ねてみました。承諾を得た後「口の近くには手を近づけないでね」という注意点を聞くと、どきどきしながらも優しく背中をなでることができ、大喜びのスタートとなりました。
その後のグループ活動では、夢中になって生き物の絵を描いたり、気付いたことを記録したりしました。事前に学習端末で調べていた印象とは異なり「思ったより大きかった」といった驚きの声も上がっていました。
午後は、飼育員さんがカワウソに餌をやる様子を見学したほか「Heckscher WILD!」の館内でカメやトカゲ、ヘビ、ハムスターなどを観察しました。活動中も、分からないことがあれば飼育員さんに自ら英語で質問する頼もしい姿が見られ、学んだことを生かして次の学習へつなげようとする姿勢に大きな成長を感じました。
実際に見て、触れて、確かめる体験を通して、子供たちは「よく見る」「気付く」という学びの基本を実体験として身に付けることができました。教室では得がたい貴重な体験となり、今後の生活科の学習につながる充実した一日となりました。


