3月3日、初等部5名、中等部16名の児童生徒が、来賓の方々・在校生・保護者の皆様に見守られながら卒業式を行いました。
式では、校長先生から一人一人に卒業証書が手渡されました。担任からの呼名に大きな声で返事をする姿や証書を受け取る姿は、卒業生として大変立派でした。
6年生の「門出の言葉」では、これまでの学校生活の集大成として一人一人が呼びかけを行いました。一年間を振り返り、在校生やお世話になった先生方、ここまで立派に育ててくれた保護者の方々への感謝の言葉を力強く述べました。5名が心を一つにして、合唱曲「旅立ちの日に」を歌い、未来への希望や勇気を表しました。
9年生の生徒代表が、全員の思いを胸に答辞を行い、友達や先生、保護者の方々など、たくさんの人や行事との関わりを通して大きく成長したこと、これからも夢や希望に向かって努力していくことなどを伝えました。クラス全員で歌った「友~旅立ちの時~」では、これからの人生への前向きな思いを表現しました。 新たな道へ進む卒業生が,それぞれの夢や目標に向かって大きく羽ばたいてくれることを願っています。


