1月29日(木)に4年生が「10歳のつどい」を行いました。この式典は、10歳という節目を迎える子供たちを祝うとともに、自分の将来について考える大切な時間として実施されました。
2学期から国語や総合的な学習の時間を通して、10歳のつどいの準備を続けてきました。
国語では、この会を実施するにあたって「自分の成長を自覚し,責任をもてるようにする」「支えてくれた人への感謝を伝える」という目標を立て、その2つの目標を達成するためにどんな会にしたいのかと意見を出し合い、そのためにはどんな準備や活動が必要なのかを考えました。
総合的な学習の時間では、自分の過去・現在・未来を通して、改めて自分について考える活動を行ってきました。
式典では、校長先生から「成長証書」が一人一人に手渡されました。証書を受け取った子供たちは、これまでの歩みを振り返りつつ、自分の将来への決意を堂々と発表しました。親への感謝を込めた言葉や、夢への思いを力強く語る姿に、会場からは大きな拍手が送られました。 子供たちが今抱いている夢や希望を大切に、大きく成長していくことを期待しています。この「10歳のつどい」は、子供たちの未来への第一歩を祝う、感動的な一日となりました。
