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MoMAで世界有数の作品を鑑賞

 1月14日(水)、初等部6年生がArt科の授業の一環として、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に行きました。ゴッホやピカソをはじめとする多くの著名な作家の作品を鑑賞し、時代や作家による表現の違いや工夫に触れることができました。作品を見比べたり、実際に描いたりする活動を通して、一つのペンでも使い方次第で多様な表現が生まれることを実感しました。
 また、ワイヤーを用いた製作にも挑戦し、素材の特性を生かした表現を工夫しました。さらに、アート作品を実際に鑑賞しながらスケッチを行い、立体作品の特徴を捉えることができました。自分たちの目で作品を見て学ぶことで、児童たちは表現への興味や関心をいっそう高めることができました。
 見学後には「ガイドの方の説明を聞くことで、作品一つ一つに込められた思いや工夫を知ることができた」「実物を見ることで新たな発見があった」「遠くから見たり、近くで見たりすることで、見え方が変わり、とても面白かった」などの感想がありました。今回の見学は、児童にとって、作品を通してさまざまな感性を知るきっかけとなりました。