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世界と日本をつなぐ仕事にふれて

 6月17日(水)、JFK空港でJAL職場訪問を行いました。ニューヨークを代表する大きな空港で、実際に働く方々から、空港や航空の仕事について学びました。
 空港では、実際に日本から到着したJALの機体を見ながら、総務セクションディレクターの方や整備士の方から、飛行機に関する様々なお話を伺いました。エンジン内の渦巻き模様の役割や機体番号の意味、JALで働く方々の仕事内容などを分かりやすく教えていただきました。
 その後は、機体内部の様子を映像で見せていただきました。ファーストクラスや客室乗務員の休憩スペース、コックピットなど、普段は見ることのできない場所について解説していただき、飛行機を安全に運航するための工夫や、その安全を支える多くの人々の役割について知ることができました。
 質疑応答では、仕事内容だけでなく、働くことへの思いや、やりがいについての質問も挙がりました。特に、飛行機を一機飛ばすためには何万人もの人が関わっていること、そして利用される方一人一人を安全に目的地まで届けることに誇りを感じているというお話が印象的でした。
 今回の職場訪問を通して、生徒たちは空港で働く方々の責任感や仕事への誇り、そして一つのフライトを支える多くの人々の役割について学ぶことができました。今後の進路や将来について考える貴重な機会となりました。