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歴史の舞台を巡り、学びを深めた修学旅行

 8月26日(水)から28日(金)までの3日間、7・8年生はフィラデルフィア・ワシントンD.C.方面への修学旅行を行いました。3日間を通して天候にも恵まれ、修学旅行を無事に終えることができました。
 1日目は、フィラデルフィアのインディペンデンス・ホールやリバティ・ベルを訪れ、アメリカ建国の歴史を学びました。添乗員の案内のもと、ファーストバンクにも立ち寄り、United States Mintやベッツィ・ロス・ハウスについても解説を聞きながら街を巡りました。教科書や授業で学んだ歴史を、実際の建物や街並みと結び付けて理解する貴重な機会となりました。
 2日目は、ワシントンD.C.で、アメリカの政治や歴史を象徴する建物や展示物を見学しました。班別自主行動では、ホロコースト記念博物館、国立自然史博物館、国立航空宇宙博物館、アメリカ合衆国議会議事堂等を訪れました。生徒たちは班の仲間と相談しながら行動し、ここでしか見ることのできない貴重な展示物に接することができました。
 最終日は、全員で国際スパイ博物館を訪れました。スパイの歴史や実際に使われた道具について学ぶとともに、館内の様々なミッションにも挑戦しました。仲間と協力し、楽しみながら学ぶ姿が見られました。
 3日間を通して、添乗員の話に真剣に耳を傾け、こまめにメモを取ったり、一つ一つの展示物をじっくりと見学したりする姿が印象的でした。実際にその場所を訪れ、自分の目で見て、耳で聞いた経験は、教室での学習とは異なる大きな学びとなりました。仲間と過ごした時間も含め、今回の修学旅行は、これからの学校生活や学習につながる貴重な経験となりました。