5月5日(火)、9年生がClarkstown High School Southを訪れ、交流校の生徒とペアになって1日を共に過ごしました。
案内役を務めたのは、日本語を学んでいる交流校の生徒であり、校内の施設や授業について丁寧に紹介してくれました。本校生徒は、日本語の授業をはじめ、生物や歴史の授業、更に他教科の授業にも参加し、アメリカの高校生活を実際に体験しました。初めは緊張した様子が見られましたが、徐々に打ち解け、授業中や休み時間には英語での会話に挑戦し、互いの文化や日常生活について伝え合う様子が見られました。
今回の交流は、アメリカ社会への関心を高めるとともに、英会話の実践力を養うことを目的として実施されたものです。「今回の学校間交流を通して、改めて英語の大切さや、積極的にコミュニケーションをとる大切さを理解することができました」「元気で活気のある挨拶や、ハイタッチを交わす場面が多く見られました。分からないことを丁寧に聞いてくれたり、迷った際には教室まで案内し、『Enjoy』と笑顔で声を掛けてくれたりするなど、思いやりと行動力のある人が多いと感じました」といった生徒の感想からも、学びの深まりがうかがえます。
実際の学校生活に触れる中で、言葉を通じた交流の意義を体感する貴重な機会となり、今後の学習への意欲を高める1日となりました。



