4月9日(木)、令和8年度(2026年度)がスタートしました。新任式では、児童生徒代表が着任された先生方へ歓迎の言葉を述べ、本校の特色ある行事や、様々な活動が児童生徒主体で運営されていることが紹介されました。続いて、新任の先生方から自己紹介と抱負が語られました。
引き続き行われた始業式では、森本校長より、人の成長を桜の芽に例えた話がありました。桜は冬の間に力を蓄え、春に芽を目覚めさせて花を咲かせます。同じように、一人一人が自分の中の芽を大切に育て、困難を乗り越えながら成長し、それぞれの花を咲かせてほしいと語られました。また、児童生徒代表からは新年度の抱負が述べられました。初等部の代表は、下級生へのサポートと計画的な生活を心掛け、責任ある最高学年として行動したいと決意を述べました。続いて中学部の代表は「責任と成長の一年」を掲げ、努力を積み重ねながら学校を引っ張っていく意欲を語りました。
子供たちは、新しい担任との出会いに緊張しながらも、新年度への期待を胸に式に臨んでいました。校内は新学期の活気に満ちあふれていました。





