1月20日(火)、7年生が The Harvey School の生徒を招待し、学校間交流を行いました。 今回は「招待する側」として、日本文化の魅力をどのように伝えるかを生徒自身が考え、準備を進めてきました。
交流のオープニングでは、全体活動として「お鮨の紙粘土工作」と「筆ペン習字」を行いました。当初は言葉や文化の違いに緊張する様子も見られましたが、一緒に手を動かしながら活動することで、次第に打ち解けた雰囲気に包まれていきました。
その後は、「茶道」「着物体験」「昔遊び」の3グループに分かれて交流を実施。7年生は、それぞれの活動について英語で説明し、実演を交えながら日本文化の特徴や楽しさを伝えようと工夫を凝らしました。 さらに体育館では、「障害物リレー」や「日本文化に関する〇×クイズ」を行い、体を動かしながらの交流を楽しみました。活動の中では、互いに声を掛け合い、積極的にコミュニケーションを取る姿が多く見られました。
今回の交流を通して、生徒たちは日本文化を伝えることの難しさや楽しさを実感するとともに、英語で自分の考えを伝えようとする姿勢の大切さを学びました。異文化に触れ、交流を深める中で、国際性を育む貴重な機会となりました。


