笑顔でスタート!

 4月11日、令和4年度(2022年度)がスタートしました。まず始めに行った新任式では,着任した3名の職員に対し代表の児童生徒から,自然が豊かで歴史ある校舎や学校行事が紹介され,先生方の指導の下、アメリカでしかできない活動を楽しんだり勉強に励んだりして、充実した一年にしていきたいと歓迎の言葉が述べられました。
 新任式に引き続き行われた始業式では,岡田雅彦校長が一年のスタートである節目の日にちなみ、竹のように成長できる1年であってほしいと述べ、さらに、「周りの人に感謝し、自分を大切にしよう」「一期一会の出会いを大切にしよう」「相手の嫌がることをしない、自分がされて嬉しいことを仲間にしよう」「笑顔で気持ちの良いあいさつをしよう」「困ったことがあったら、先生方にいつでも相談しよう」と5つのメッセージを伝えました。現在の校舎で過ごす最後の学期になることに触れ、たくさんの思い出を残すことができるようにと述べました。続いて,代表児童から「周りに流されず、自分の考えをもつ」「予習、復習をする」ことを頑張りたい,代表生徒からは,「仲間を尊重すること」と「9年生として自覚をもち、立ち止まらず前進し、楽しい一年にすること」の2つの目標が発表されました。
 今年度は、3年ぶりに在校生が講堂に一堂に会し、新任式と始業式を行うことができました。子供たちは、担任の先生との出会いに少し緊張した表情の中にも新年度のスタートに期待を膨らませて式に臨む様子が見られました。
 春休みが明けて久しぶりに登校となった子供たちは笑顔いっぱいで、新学期の期待に満ちあふれていました。