白熱した百人一首大会

1月13日、毎年恒例となっている新年の行事「百人一首大会」が6~9年生合同で行われました。今年度は会場を二つに分け、感染防止対策を十分に配慮した上で百人一首大会を開催しました。
 児童生徒たちは,「決まり字を覚えて速く札を取れるようにしよう。」「この歌は好きだから絶対にとる。」など,クラスで協力して練習したり、各自で目標をもって繰り返し練習したりして大会に臨みました。
大会本番は各学年の予選結果を基に「横綱」「大関」「関脇1」「関脇2」「小結1」「小結2」「小結3」の学年混合7グループに分かれ練習の成果を競い合いました。上の句の一文字目が読まれるや否や決着がつくような場面も多くあり,多いに盛り上がりを見せました。また,英語科のアメリカ人教師も読み手として参加し,日本の伝統文化の良さ、日本語の響きの美しさを、児童・生徒とともに共有しました。
 同じ競技に真剣勝負で臨み、それぞれの努力を称えあうことで、初・中等部の垣根を越えた素晴らしい交流の機会となりました。