永遠に刻め!レイクサイド校舎最後のNY日本人学校運動会

ニューヨーク日本人学校では、5月15日(土)に第45回運動会が盛大に行われました。  昨年度は新型コロナウィルスの影響により実施できず、2年ぶりの開催となりました。また、次年度の学校移転の為、現在の校舎で行なわれる最後の運動会となりました。今年のスローガンは、『永遠に刻め ~Smile Again~』。赤組、白組それぞれの団長・副団長が「きらめく一瞬一瞬を大切に、全力を尽くすことを誓います。」と力強く選手宣誓をして開幕しました。短距離走では、一人一人が全力でトラックを駆け抜け、その姿に温かい声援が送られました。団体種目では、学年を超え1つのチームとして結束し、高学年が中心となって作戦を立てて、見応えのある勝負を繰り広げました。また、同校の特色の一つである異学年交流種目では、初等部、中等部の垣根を超え、中等部の生徒が初等部の児童を力強くサポートしたり、励ましたりする、頼もしい場面が多く見られました。  最大の見所、表現演技では、1・2・3年生は、『みんなでD.D ドラえもん・ダンス』というタイトルで、可愛らしいダンスを披露しました。4・5・6年生は、『GJSソーラン2021』を披露。躍動感溢れる力強い動きを見せました。7・8・9年生は、『GJS集団行動~Challenge~』を披露。指揮者の合図に従い、統制のとれた素早い動きで、隊列を変えたり、行進したりしました。最後には、パネルを使ったパフォーマンスで演技を締めくくりました。  さらに、本校恒例の応援合戦では、応援団が中心となり、エールの交換や、拍子打ちを披露しました。児童生徒の声がグラウンド中に響き渡り、参加した全員の心を一つにした。  児童生徒、教職員が心を一つに、SMILEとHAPPYの溢れる素晴らしい運動会となり、心に刻まれた行事となりました。