ユニセフ募金で世界中の子供達を救おう!

 ニューヨーク日本人学校には,学校をよりよくするために様々な委員会があります。その中の一つ,コミュニティサービス委員会の活動を紹介します。
 10月21日(水)にコミュニティサービス委員会主催で,ユニセフ募金を呼び掛ける集会を行いました。世界中には貧困や紛争で学校に行きたくても行けない子供が多くいること,一人一人の小さな協力で多くの子供達が学校へ通うことができることなどを,プレゼンテーションソフトを使いながら上手に説明をしました。集会当日は,1,3,5年生は登校,2,4,6年生は自宅からのオンライン授業でしたが,どの学年の子供も集中してスライドを見て,ユニセフ募金の目的について理解している様子でした。また,委員会の子供達も,学校で発表する5年生,自宅から発表する4,6年生に分かれていましたが,どちらも落ち着いた態度で堂々と発表することができました。
 集会の他にも,募金を呼び掛けるポスターを作り,校内に掲示しています。どのポスターもとても丁寧な仕上がりで,低学年にも分かりやすいよう工夫されています。
 ポスター作りや集会を終えたコミュニティサービス委員会の子供達の表情はとてもすがすがしく,達成感を味わったようです。
 次の活動は,募金回収。子供達のやる気はさらに高まっていくことと思います。