ニューヨーク日本人学校転編入Q&A

 

 

 

お詫びと訂正

以下に記された2008年1月11日現在の内容では、2008年度始業式を4月9日(これに伴います受付面接を4月4日)と

していましたが、日本からの派遣教員人事異動の都合により、2008年度始業式を4月8日(受付面接4月3日)と

変更させていただきます。

ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたします。

 

ニューヨーク日本人学校転編入Q&A

Q 年度末年度当初の入学及び編入 の手続きはいつでも可能ですか?

A 3学期中は転入等の手続き及び受付面接が随時可能です。春季休業期間(3月12日〜4月7日)になりますと指定された日(4月3日を予定)のみ受付面接及び入学手続きが可能です。なお、1学期が始まってからは随時可能となります。

 

Q 年度中の転編入学はいつでも可能ですか?

A 第6学年・第9学年以外の学年は随時可能です。
 ※第9学年について
  2学期始業式(8月中旬)以降の転編入は認めておりません。これは、以前ルールが確立していなかったときに、遅い時期の転編入等により、 落ち着いた学習環境を転入生、在校生ともに保障できなかった反省に基づくものです。したがって、9年生転編入希望者にとりましては実質的 には夏休み末の受付面接日が転入への最終機会となっております。
 ※第6学年について
  原則として、2月1日以降は受け付けておりません。

 

Q 2008年度の学校開始日はいつですか?

A 4月8日に入学式及び始業式を予定しております。※春休みが、3月12日からです。その後、日本からの派遣教員の人事異動となります。 新派遣教員の到着日等が文部科学省から連絡が在り次第、入学式(始業式)の期日を確定できます

 

Q 入学手続き及び面接の予約はどうすればいいのですか?

A 203−629−9039事務室にご連絡下さい。
 ※日本からは1(アメリカ国番号)−203−629−9039

 

Q 入学関係書類はどこでいただけますか?

A 本校に来ていただくか、アメリカ国内であれば郵送(後日$3いただきます)いたします。

 

Q 自家用車通学は可能ですか?

A 原則として全員がスクールバス通学となっております。これは、1992年の移転時のグリニッチ市との約束にもとづくものです。なお、事情によりバスに乗らない日には、その都度「バスに乗らない届」を提出のうえ、自家用車にて送迎してください。

 


Q マンハッタンからのスクールバスの運行状況はいかがですか?

A 現行ですと、マンハッタン77丁目を出るのが6時45分、学校到着平均時刻が8時20分頃です。所要時間は約1時間半ということになります。これは平均値です。例えば、先日は朝から雪が降っていましたので、学校到着は8時50分でした。マンハッタンからの運行は、交通事情によりなかなか時間が読めません。

 

Q 日本の学校から頂いてくるべき書類がありますか。?

A 日本の学校を去る際、お受け取りになったものがありましたら、お持ち下さい。※法規上は「転出」ではなく「退学」となります。

 

Q 日本出国及びアメリカ到着の際に留意すべきことがありますか?

@ 日本におられる間に海外子女教育振興財団にて、教科書をお受け取り下さい。
   詳細は、ホームページ(www.joes.or.jp)にてご確認下さい。
A アメリカ入国の際は、母子健康手帳をお持ち下さい。健康診断の際、便利です。
B アメリカ到着後(先にご家族のどなたかが赴任された場合はそのとき)、事務室(203-629-9039)  にご連絡下さい。入学書類のお渡し方法等について確認いたします。

 

Q 日本で受けた健康診断は入学関係書類として使えますか。


A アメリカにて健康診断を受けて下さい。その際、母子健康手帳があると便利です。

 

 

Q どのような予防接種が必要ですか?

A コネティカット州の予防接種必要条件と検診時の接種状況は下記のとおりです。
   ジフテリア・破傷風・百日咳:4回 1回は4歳以降に受けたもの
   ポリオ:3回 検診時に3回目を受けることが多い。
   麻疹:2回 検診時に2回目を受けることが多い。
   B型肝炎:3回 未接種の転入生は転入時に受け始める。
   水痘:1回 既に罹患している場合は罹患年月日を記入
※B型肝炎は1回目の4週間後に2回目、2回目の4月後に3回目の接種を受けることが一般的です。現地での検診時に受けることも可能です。
これらは、現地公立学校、管轄保健所、コネチカット州の規則にもとづくもので、本校も遵守することが定められています。個々のケースで接種を受けられない事情がある場合は、検診を受ける際に医師にご相談下さい。

 

 

Q 在籍児童生徒数は何人ですか?

A 2007年12月1日現在の在籍児童生徒数は1年生から9年生までで179名です。1クラスの人数は9〜25名です。1月10日に中等部仮卒式を行いました。多くの9年生(中学3年生)が受験のために一旦日本に帰国し、3月3日にその結果を報告しに帰ってくる予定です。

 

Q 現地校とキャンパスを共用しているのですか?

A 2006年9月6日から同じ敷地内にユダヤ人学校(WFHA校)が開校しています。授業自体はまったく別個に行われています。本校が使用している校舎が6箇所、WFHA校が使用している校舎が5箇所、共用している校舎が1箇所という状況です。グランド及び体育館はそれぞれ別個に一つずつ使用しています。

 

Q 先生たちの構成を教えて下さい。

A 現在本校には日本の文部科学省から派遣された教員20名とアメリカで採用された教員が11名おり、日本の学習指導要領に基づいた教育を実施しております。大きく異なるのは、小学生から週4時間の英語の授業があるところ等です。また、ART(図工・美術)では、米国人教師による英語イマージョン教育(通常の教科の授業を第2言語である英語で教えること)が行われています。

事務室には3名の職員がおり、学校事務及びスクールバス業務等に従事しております。