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ニューヨーク日本人学校 Q&A


Q: 新入学・転入学・編入学を希望する場合、どのようにすればいいですか。

A: こちらから『受付面接登録願』をダウンロードのうえ、必要事項をご記入し、E-Mailに添付して送信してください。

※次年度 『児童生徒募集要項』は、9月下旬にホームページ上に掲載詳細につきましては募集要項をご覧ください。

Q: 次年度の登録は、いつからできますか。

A: ここ数年、アメリカ東部時間 10月1日、正午(日本時間10月2日午前1時)に開始しています。 詳細につきましては、募集要項をご覧ください。

Q: 年度途中の転入学(現地校より)・編入学(現地校以外より)は、いつでも可能ですか。

A: 第9学年(中学3年)、第6学年以外の学年は随時可能です。ただし、定員を超える応募者があった場合は、ウェイティングになります。 ※第9学年について 高校受験のために2学期始業式翌日(8月初旬)以降に転・編入学することは認めておりません。したがって、 9年生の転・編入学希望者にとりましては、実質的には8月初旬の一斉受付面接日が最終機会となっております。
※第6学年について
原則として、6年生の学年末にあたる2月1日以降の転・編入学は受け付けておりません。また、中学受験のために2学期始業式翌日(8月初旬)以降に転・編入学することも認めておりません。

Q: マンハッタンからのスクールバスの運行状況は、どうなっていますか。

A: マンハッタンからのスクールバスの運行は、現在行っておりません。

Q: 自家用車通学は、可能ですか。

A: 全員がスクールバス通学となっております。これは、1992年の移転時のグリニッチタウンとの約束に基づくものです。

Q: 日本で受けた健康診断は、有効ですか。

A: アメリカにて、新たに健康診断を受ける必要があります。その際、母子健康手帳があると便利です。
詳細につきましては、学校保健関係書類をご覧ください。

Q: どのような予防接種が必要ですか。

A: アメリカでは、州によっても必要な予防接種の種類が異なります。また、毎年更新されます。日本国内で予防接種をする場合は、コネチカット州の最新の『Health Assessment Record 』でご確認いただき医師にご相談ください。
詳細につきましては、学校保健関係書類をご覧ください。

Q: 教科書は日本人学校でもらえますか。
A: 転・編入学の場合は、日本人学校から教科書はお渡しできません。
(※初等部(1年生)及び中等部(7年生)の新入学時を除く)

  1. 日本から編入学の場合、出国前に海外子女教育振興財団にて、必ず、教科書を受領してください。詳細は、海外子女教育振興財団ホームページ(www.joes.or.jp)にてご確認ください。
  2. 現地校から転入学の場合、現地校在籍中に領事館で毎年必ず、教科書をもらってください。年度が過ぎるともらえません。
  3. 日米以外から編入学の場合、必ず、在籍していた国の領事館等で教科書をもらってきてくだ さい。

Q: 日本の学校との違いを教えてください。

A: 日本の学習指導要領に基づいた教育を実施しています。日本国内の公立学校との主な違いは、小学生から週4時間の英語の授業(他に米国社会の時間が週1時間程度)があることと、ART科(図工・美術)の授業がアメリカ人教師による英語イマージョン教育(通常の教科の授業を第2言語である英語で教えること)になっていることです。