平和月間

昨年度、本校では、8月15日の「8・15集会」から9月21日ピースデーに行った「Pinwheel集会」までを平和月間とし、様々な活動を行いました。
8.15集会では、広島県で行われた平和祈念集会のスピーチ「平和への誓い」を紹介しながら、世界の平和のためにできることはないかと呼びかけました。
9.11集会では「平和のために、一日でもできる活動を行おう。」と呼びかけ、目標と感想を書いた葉や花を「GJSピースツリー」に飾るという活動を行いました。「一日笑顔でいたい。」「友達と仲良くしたい。」という簡単なことでも、それを続け、広げていくことが大切だと感じられる取り組みになりました。
9月12日には「NPO子どもの未来と平和を考える会」から松本仁志さんをゲストティーチャーに迎え、「灯ろう流しお話会」を行いました。1学期に子どもたちが作成した灯ろうを広島で実際に流したときの様子や、平和に向けて行動することの大切さについて講演があり、子どもたちにとって、平和について改めて考えるよいきっかけとなりました。
最後に9月21日に「Pinwheel集会」。子どもたちが平和の願いを込めて作成したPinwheelを本校グラウンドに立てました。また、平和月間のまとめとして「You Can」を全校合唱しました。
平和月間の感想として、子どもたちからは「小さなことでも、続けていくことがとても大切。」「一人から二人、二人から四人と、平和の活動がどんどん広がっていけばいい。」と前向きなものが寄せられました。
平和月間はこれで終了しましたが、GJSでは「平和のために自分たちができることを」を合い言葉に、これからも様々な活動に取り組んでいこうと計画しています。