校長あいさつ

 

ニューヨーク日本人学校のホームページへようこそ。校長の藤永福子です。ニューヨーク日本人学校(The Japanese School  of New York)は,ニューヨーク州クイーンズに,アメリカ合衆国で最初に開校した,北米で最も古い日本人学校です。その後,児童生徒数の増加により,1992年に,ニューヨーク州の北に隣接するコネチカット州,グリニッチに移転してきました。地元では,The Greenwich Japanese School とも呼ばれています。緑豊かな,素晴らしい環境のこの地へ移転して23年,創立してから40年を数える,歴史と伝統のある学校です。

本校は,教育法人「ニューヨーク日本人教育審議会」(JEI)が設置した全日制の日本人学校であり,日本の文部科学省及びニューヨーク州,コネチカット州の認可条件と教育水準に基づく私立学校です。校舎の売却に伴い,2006年度からCarmel Academy(カーメル校)とのキャンパスシェアを行っています。

 

本校の教育については,日本国内の義務教育の現場から,文部科学省により派遣された文部科学省派遣教員により,日本の学習指導要領に準拠した指導を行っています。また,米国内で採用された現地採用教員により,英語の授業を初等部では週4時間,中等部では週5時間行っています。日常的に,日米双方の教員が日米二カ国語による両国文化の学習指導を展開しています。

 

本校のキャッチフレーズである「GJS;Shaping the World!」(世界を創る!)を踏襲し,児童生徒の姿としては

1 進んで学習する

2 思いやりの心をもつ

3 健康な体をつくる

4 アメリカ社会を理解し国際性を身に付ける   を目指しています。

本年度は,本校の研究テーマ「わかった!できた!楽しい!を実感できる授業づくり」の3年目となります。全教職員で,授業だけでなく全体の教育活動を通して,児童生徒が「わかった!できた!楽しい!を実感できる学校づくり」を行います。詳しくは,平成26年度の学校経営方針をご覧ください。

文部科学省国際教育課、ニューヨーク日本人教育審議会(JEI)や在ニューヨーク日本国総領事館、関係諸機関、保護者のお力を得ながら、全職員一丸となって、本校の校歌にもあるような、世界を創る子どもたちを育て、グローバル人材の育成を目指していきます。 

このページのトップへ