2年生学校間交流

11月15日(火)に、キャンパスシェアをしているCarmel Academyを訪問し、学校間交流を行いました。子供たちは、「折り紙」「あやとり」「剣玉」「習字」「日本語(しおり作り)」「Game20」の6つのグループに分かれ、それぞれの遊びや文化を伝えました。今回はOpening CeremonyからClosing Ceremonyに至るまで、GJSの子供たちが主となり、司会や挨拶、活動についての説明等、すべて英語で行いました。交流が始まり、BINGOゲームで打ち解けた後、各ブースでそれぞれの遊びや文化を紹介しました。「進んで英語を使って、交流しよう。」「ペアやグループの子と友達になろう。」「日本の文化・遊びを伝えよう。」という3つのめあてを確認して挑みました。練習の成果を発揮し、堂々と英語でやりとりする子供たちの姿が見られました。「Good job!」「Nice!」「Good try!」という声があちらこちらで聞こえました。笑顔で言葉を交わし、一生懸命思いを伝える子供たちの様子が見られました。Carmel Academyの2年生も、初めて体験する日本の遊びや文化に夢中でした。また、折り紙コーナーで作った飛行機、かぶと、日本語コーナーで作った名前入りのしおり、習字コーナーで書いた作品などを、大事そうに持ち帰る姿が印象的でした。今回の交流で、有意義なひと時を過ごすことができました。

12月20日(火)に、先日訪問したCarmel Academyの2年生を招待し、学校間交流を行いました。今回の交流では、Carmel Academyの2年生からハヌカについて教えてもらいました。まず、大型の絵本でハヌカの歴史について説明を受けました。「なぜハヌカの祭りが行われるようになったのか。」「なぜハヌキアというろうそく立てに、8晩明かりをつけるのか。」などについて、詳しく知ることができました。次に、グループごとに分かれ、ハヌカの絵本にイラストを描いたり色を塗ったりしました。その後は、ハヌカの日に食べるというポテトパンケーキをいただきました。子供たちは、英語を使い「Delicious!」「Good!」と、おいしさを表現していました。その後、ドゥレイドルというハヌカの日に子供たちが楽しむゲームを体験しました。両校の子供たちは、少しずつ緊張がほぐれてきたようで、笑顔で会話をする場面も見られました。交流後は「友達ができたよ。」「ドゥレイドルゲームが楽しかった。」という声が聞かれました。異文化に触れる貴重な体験となりました。