初等部学習発表会 3年生

大人も子供も,日々の当たり前のことへの感謝を忘れがちです。「勉強をすることができる」「ご飯を食べることができる」「友達と遊ぶことできる」「家に帰ると家族がいる」…これらを当たり前と思い,感謝の気持ちを忘れた4人の子供たち。そこへ,世の中に感謝の気持ちを広めている正義の味方「カンシャジャー」が現れます!彼らは,4人の子供たちに感謝の気持ち「ありがとう!」を思い出させることができるのでしょうか?

 

3年生学習発表会のテーマは、「毎日の当たり前のことへの感謝」。一人一人の個性を結集させ、熱い思いで劇の準備を進めてきました。子供たちは、発表に向けて、せりふとせりふの間の取り方や舞台での動き方など、たくさんの困難にぶつかりました。しかし、その課題解決のために、一人で練習をしたり、友達と協力したりして乗り越えてきました。時には活動が停滞することもありました。しかし、自分たちの発表をより良くするという目標に向かって、みんなで努力を続けてきました。

本番当日は、緊張をしている姿もありました。「自信をもって、舞台を楽しんでおいで。」と朝の会で話をし、子供たちを送り出しました。幕が開くと、舞台で生き生きとしている子供たちの姿がありました。個性を発揮し、観客を楽しませ、思いを伝える子供たちの姿に感動しました。自分の役を楽しみ、一生懸命に演じることができました。子供たちは、演じる中で、自分たちの思いを伝えることができました。学発後の振り返りでは「楽しんでくれてうれしかった!」「いい意味で緊張して、いつも以上の演技できた!」と笑顔で話していました。他の学年の良さについても意見が出て、いい刺激を受けているのが分かりました。学発に向けて取り組んだ、大変だったけど充実した日々を振り返りました。貴重な学びでいっぱいの学発になりました。