1学期終業式

6月30日に,1学期終業式を行いました。

式辞では,藤永校長が宮澤章二さんの詩『行為の意味』を紹介しました。「温かい心が温かい行為になり,優しい思いが優しい行為になるとき,心も初めて美しく生きる」という言葉を児童・生徒に送り,楽しく充実した夏休みを過ごして欲しいと話しました。

式の後半では,初等部,中等部の児童・生徒が「1学期の思い出」の発表を行いました。2年生は「運動会や勉強で一生懸命に頑張ることができ,GJSでの生活が楽しくなってきました。」と自分の成長を述べました。9年生は「運動会の応援団で厳しい練習も諦めずに最後までやり通すことができました。この力は,今後さまざまな場面で役立つと思います。」と,一学期を振り返るとともに,二学期の抱負を語りました。2人の素晴らしいスピーチに,全校の児童・生徒から惜しみない拍手が送られました。