初等部 1年生を迎える会、スクールピクニック

4月27日、春の恒例行事「1年生を迎える会」と「スクールピクニック」を行いました。

少し緊張しながら、6年生と手をつなぎ、体育館に入ってきたかわいい16名の1年生。1年生にとっては、入学後初めての大きな行事でした。児童会の代表が1年生の名前を一人一人呼ぶ場面では、手を挙げて「はい!」と大きな声で返事をすることができました。2年生からは、アサガオの種が入ったペンダントをもらいました。その他にも、歌のプレゼントや花のアーチのプレゼント、楽器演奏のプレゼントがありました。たくさんのプレゼントをもらった1年生の表情は、笑顔であふれていました。最後に1年生全員でお礼の気持ちを込めて「歌とダンス」を披露しました。他の学年から温かい拍手をもらい、1年生にとって忘れられない一日となりました。

「スクールピクニック」では、6つの縦割り班に分かれて活動をしました。

初めは、恒例のクイズコーナーです。この4月から新しくGJSに赴任した先生方にかかわるクイズを行いました。「大橋副校長先生の食べたことがあるものは?」「大島先生の苦手なものは?」などの答えを、子供たちは三択の中から選びました。次に、「D班のDは、ダイナミックのD班!」「F班のFは、FantasticのF!」と自分たちの班をキャッチフレーズを交えて紹介し、班ごとに考案したゲームで盛り上がりました。

そして、待ちに待った触れ合いお弁当タイムです。子供たちは、おいしそうにお弁当を食べながら、様々な学年の子供たちと楽しそうに話をしていました。初等部全員で食べるお弁当は格別でした。お弁当を食べ終わると、子供たちは串に刺したマシュマロを温め、おいしそうにほおばりました。最後は、全員でグラウンド周辺のゴミ拾いをして、楽しいスクールピクニックを終えました。天候にも恵まれ、思い出に残るスクールピクニックとなりました。

初等部では今年度も、「異学年交流を通して、自主性や社会性を育てる」というねらいから、たてわり班活動に取り組んでいきます。その初めの活動が、今回の「スクールピクニック」でした。6年生が中心となり、打ち合わせから本番まで自主的に活動することができた、素晴らしい行事となりました。