2学期始業式

8月6日に,日本国内や近隣の学校よりも一足早く夏休みを終え,2学期が始まりました。朝,バスから降りてくる児童生徒の笑顔から,充実した夏休みを過ごした様子が伝わってきました。新たに21名の仲間が加わり,活気あふれる学校再開となりました。

始業式では,最初に藤永校長が「国際人とは,人として正しい行動ができる人。それは,英語を話せることを指しているのではありません。本当に大事なことは,人を大切にする心であり,態度です。みなさんに真の国際人になってほしい。」と子供たちに語りました。

児童・生徒代表のスピーチでは,まず4年生の代表児童が「新しく入ってきた友達に声を掛けて,クラスや学校を好きになってもらいたいです。また,2学期は行事も多いので,みんなの心を一つにして成功させたいです。私がみんなに声を掛けてまとめていく存在になりクラスの絆を深めたいです。」と決意を語りました。続いて,8年生の代表生徒は「学年スローガンである『不言実行』を達成するためにも,修学旅行や学習発表会などの行事を通して,常にけじめと協力を意識して,一人一人が成長できる学期にしたいです。」と,学校のリーダー的存在としての決意を力強く述べました。

2学期のスタートにふさわしく,やる気に満ちあふれた集会となりました。