Greenwichだより NO.7

NO.7  9月10日(水) 6年修学旅行
先週の3日~5日に6年生の修学旅行の引率で、ボストンに行ってきました。
6年生は、出発式から張り切っていて、司会もテーマの発表もはきはきと言えましたが、替え歌で少し低調に。「ぞうさん」のメロディーで「ボ~ストン、ボ~ストン」を歌っていましたので。
しかし、バスの中のレクレーションは、また盛り上がり、風船に順番に教師の似顔絵を描いていくゲームやイントロゲームなど楽しく過ごしていました。
ボストンで、クラスの全員で見学する施設は、メイフラワーⅡ号、レッドソックスのフェンウェイ・パーク(スタジアム)、ボストン茶会事件船と限定をしておいて、後はほとんどグループに分かれての見学でした。担任からできるだけ英語で質問するようにと言われていて、みんな一生懸命英語で質問をしようと努めていました。その積極性がとても素晴らしいと思いました。私もBグループを受け持ったのですが、「あと1分で次の見学に行きます。」「もう3分予定よりも過ぎているので、はやく!」など、なかなか厳しい時間管理でした。そのためか、しっかり5分前行動ができていました。
レッドソックスのフェンウェイ・パークでは、日本人の職員の方にとても詳しく説明をしてもらいました。102年前に作られ、メジャーリーグでは、最も古い球場ということやグリーンモンスターと呼ばれる席のいわれや、周りと異なる赤い椅子の訳など、本当に説明の上手な方でした。職員の方から「レッドソックスファンの人は、手を挙げて?」と尋ねられたとき、ほとんどの子供たちが手を挙げませんでした。ちょっと事前の根回しが必要だったかな?と思った瞬間でした。引率の教師は全員手を挙げましたが。。。。
2日目のホテルでの室内レクは、レク係の個性が光りました。全員しゃべりが上手でした。「リアル間違い探し」のゲームは、レク係の子供たちが、全員ポーズを取って、1分後に別のポーズをして、前のポーズとどう違うか、当ててもらうというものでした。靴を脱いでみたり、顔にほくろをを付けたりと、楽しそうにしていました。見ている私も、十分に楽しませてもらいました。
3日間、かなり歩いたので、子供たちは、足が痛いの疲れただの言っておりました。もう少し鍛えなければなりません。
印象として、子供たちの一生懸命さが見えた修学旅行でした。