校長室の窓から NO99 ワシントンDC道中膝栗毛・その23(2013・8・24)

Uncategorized on August 24th, 2013 No Comments

フラッグチェンジを体験し、要塞も見学、アメリカ国歌ができた経緯もわかって十分成果が出たのですが、ここでフォートマクヘンリーのスタッフから提案がありました。
「時間があるなら、こちらのスタッフ(レンジャー)のワークショップがあるので参加して見ないか?25分だ。」
聞いてみると、独立戦争の経緯をわかりやすく解説するワークショップ、とのこと。幸い、予定より40分以上早く進んでいたので、「25分間ならちょうど良いだろう」と思い、ワークショップへの参加を決めました。
ところが、これからが長かった!スタッフは、いつにない大人数(GJSツアー25名がいたため)に「やる気スイッチ」が「ガシャーン!」と大きな音で入ってしまったようなのです。

スタッフは、大きな身振り手振りで熱く独立戦争を語り出しました。ふと気づくと、終了予定の25分をすぎても、まだ熱く語ります。

DSC_0166_Rワークショップのボランティアに参加したGJSの3人。
その頃から、さすがのGJSの生徒も疲れがで始めました。子供達の顔をみると、皆無表情。というより、幽体離脱したというか、異次元の世界に行ってしまったような表情でした。
ワークショップにGJSの8年生がボランティアで参加していたこともあり、中座することもできず、結局最後までワークショップに参加しました。終了は、40分後。皆、疲れました。でも、アメリカ人の愛国心を実感できた、という点では良かった!

DSC_0171_R40分のワークショップが終了すると、ダウンする子も。

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