進路講話~職業人から学ぶ~

 2月19日にFUJIFILMホールディングスから講師を招き、キャリア教育の一環として進路講話を行いました。 6年生から9年生が講師を囲み、熱心に話に耳を傾けました。講師からは「日本の企業が世の中の激しい変化の中で、どう発展していったのか。」について、具体的な企業努力の例を交えながら説明がありました。また、帰国子女の先輩でもある講師は、本校生徒に期待すること、願い等を激励とともに語ってくださいました。
普段我々が何気なく使用している製品、その裏にどれほどの企業の努力が結集されているかを肌で感じられる講話となりました。また、激動の社会の中で、どのような企業努力・経営戦略が不可欠となってくるのかなど、新しい視野でこれからを見つめていくことができました。児童・生徒は「新しいことをどんどん考えたり、発想を転換したりしていくことが今後とても重要になってくるということを学べた。」と講話を振り返っていました。 実際に働いている方から、「働く」とはどういうことかを聞く貴重な機会となりました。