百人一首大会

1月8日、毎年恒例となっている新年の行事「百人一首大会」が6~9年生合同で行われました。  児童生徒たちは,各学年で練習を通して,上の句・下の句をできるだけたくさん覚えて大会に臨みました。また「決まり字を覚えて速く札を取れるようにしよう。」「この歌は好きだから絶対にとる。」など,各自で目標をもって取り組みました。
大会本番は各学年の予選結果を基に「横綱」「大関」「関脇1」「関脇2」「小結1」「小結2」「小結3」の学年混合7グループと9年生グループに分かれ練習の成果を競い合いました。上の句の一文字目が読まれるや否や決着がつくような場面も多くあり,盛り上がりを見せました。また,英語科の教員も読み手として参加し,日本の伝統文化の良さ、日本語の響きの美しさを、児童・生徒とともに共有しました。
 同じ競技に真剣勝負で臨み、それぞれの努力を称えあうことで、初・中等部の垣根を越えた素晴らしい交流の機会となりました。