Daily Archives: March 5, 2019

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初等部第44回・中等部第42回卒業証書授与式

3月5日、初等部第44回・中等部第42回卒業証書授与式が行われました。式には、在ニューヨーク日本国総領事館山野内勘二総領事・大使をはじめ、7名の来賓が臨席し、卒業生の門出を祝いました。式辞の中で小島校長は「夢や目標を達成するには1つしか方法はない。小さなことを積み重ねること」とイチロー選手の言葉を引用しながら,卒業生の夢の実現に向けて激励を送りました。そして「これからの時代をたくましく生き、よりよい社会をつくる大きな力となってくれることを信じています。」と、卒業生に最後の言葉を述べました。続いて、来賓からの祝辞では「山は高ければ高いほど登りがいがあります。苦労して登ったとき、頂上から見える景色は全然違うものになります。これから難しい状況に直面したときは、これを克服すればものすごく大きな喜びがくると思って頑張れば絶対に乗り越えられます。新しい道でのますますの活躍を期待しています。」と言葉を賜りました。次に5年生と8年生の代表児童生徒が送辞を述べ、卒業生との思い出を語りました。どちらの送辞にも卒業生の後を受け継ぎ、自分たちがGJSをけん引していくという決意が込められていました。6年生による「門出の言葉」では、初等部での生活を振り返りながら、楽しかった思い出や感謝の気持ちを呼びかけにして伝え、合唱曲「旅立ちの日に」を力強く歌いました。次に9年生代表が「十人十色の仲間と出会い、3年間過ごせたことはとても幸福なことだと思う。これからの生活でも何事も楽しむということを忘れず,全力で向き合いたい」と答辞を述べました。答辞の後、9年生全員で「3月9日」を心を一つにして歌いました。式後は在校生・保護者・職員一同で卒業生を見送りました。穏やかな春の陽射しに包まれながら、卒業生は見送りのアーチをくぐり、それぞれの道への第一歩を踏み出していきました。