アメリカ独立の歴史、文化を学ぶ 。6年生がボストンへ修学旅行に行ってきました。

 6年生が9月4日(水)から2泊3日の日程でボストンへ修学旅行に行きました。
初日は、まずプリマスプランテーションを見学。アメリカ先住民や17世紀アメリカの衣食住を探るという課題を解決するため、当時の人々に扮したキャストに積極的に質問しました。その後、ボストン茶会事件博物館を見学し、アメリカ独立の機運が高まる大きなきっかけとなった重要な事件についての説明を、真剣な表情で聞いていました。
 2日目は、フェンウェイパークを訪問。メジャーリーグ最古の球場としての歴史やレフト側にそびえ立つグリーンモンスターにまつわるガイドの話に、熱心に耳を傾け、地元のレッドソックス愛を感じ取りました。その後、アメリカ独立の歴史に触れることのできる全長4kmのフリーダム・トレイルを、グループ別行動で巡りました。ボストン・コモンを出発点に、オールド・ノース教会やポール・リビアの家などの歴史的建造物や史跡を見学しました。集合場所のバンカーヒル記念塔では、フリーダム・トレイルを踏破した達成感と充実感に溢れた子供たちの笑顔が輝いていました。夕方からはフェンウェイパークでボストン・レッドソックスの試合を観戦し、大リーグの選手の迫力あるプレーと球場の雰囲気を堪能しました。
 3日目は、ボストン科学博物館を見学しました。物理学や生物学、宇宙学に至る展示物に直接手を触れ、各ブースで体験的な学習を楽しみ、科学に対する興味関心をさらに深めました。
 日頃の英語学習の成果を生かし、アメリカ独立と建国の歴史、文化を主体的に学ぶことのできた有意義な3日間となりました。