1学期始業式

 4月9日,ニューヨーク日本人学校では,日本国内や近隣の学校よりも少し長い春休みを終え,新年度がスタートしました。バスから降りてくる児童生徒たちは,新年度への期待を,その笑顔にのぞかせ,活気あふれる2019年度のスタートとなりました。
 始業式で小島校長は,「『 Smile,Happy,キラキラ,Thank you』に加え,今年度は『Collaborate』を学校づくりの新しいキーワードとして加えていきましょう。」と子供たちに話しました。“1人1人”が輝く「キラキラ」,“相手”との助け合いを意識した「Thank you」,そして“様々な人”と協力『Collaborate』する姿。その一つ一つのキーワードに込められた願いを,子供たちと一緒に確認しました。
児童生徒代表のスピーチでは,まず新6年生の代表が「今年は苦手なことからも逃げずに取り組んでいきたい。また,初等部の柱となって活動することを心がけ,初等部と中等部の架け橋になれるよう努力していきたい。」と話しました。新9年生の代表生徒は「毎日が挑戦。思い通りにいかないことも,仲間と助け合って乗り越え,互いに高め合える充実した1年にしたい。」と義務教育最後の1年に向けての決意を述べました。
 新年度のスタートに際し,やる気に満ちあふれ,強い決意が感じられる式になりました。