平成30年度修了式

  3月13日(水)に平成30年度修了式を行い,各学級の代表が修了証書を受け取りました。
  小島校長が「修了とは,学ぶべきことを1年間かけて勉強し終えたということです。みなさんの頑張った様子や成長したことが通知表にたくさん書かれてあります。SmileとHappyが感じられる学校にしてくれて,ありがとう。」と子供たちに語りました。
  児童生徒代表のスピーチでは,まず3年生の児童代表が発表しました。「自分の意見に自信がもてるようになったこと,自主学習が進んでできるようになったこと,ノートの字をきれいに書くことの3つを頑張りました。」という話がありました。続いて,7年生の生徒代表は「12月に転校してきて不安でしたが,7・8年生が優しく声を掛けてくれたので安心しました。また,日本の中学校でもやっていたバスケットの交流試合があったので,力を発揮することができました。来年度は8年生として下級生から頼られる存在になりたいです。」と力強く述べました。
  鳥のさえずりが聞こえ,春が近づいていることを感じさせる修了式にふさわしい日となりました。