Daily Archives: October 13, 2018

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スクールフェスティバル開催

  10月13日,14日の両日,スクールフェスティバルが開催されました。初等部と中等部の学習発表会,及びPTA主催の文化フェスティバルが一つとなったスクールフェスティバルには,在校生の家族だけではなく,来賓や幼稚園・保育園の保護者の来場もあり賑わいました。1日目は1・2・3・4・6年生の演示発表と中等部による国語科意見文,英語科スピーチ,そして初等部全体合唱が行われました。2日目は,5・7・8・9年生による演示発表と5・6年生による英語科スピーチ,そして中等部合奏・合唱が行われました。また,文化フェスティバルも合わせて開催されました。 […]Read more »

1年生スクールフェスティバル演目「大切なことを学んだよ~GJSの森」

  1年生は初めてのスクールフェスティバルで、とても緊張したと思います。役にはそれぞれの特徴があり、せりふにも喜怒哀楽の感情があります。また、せりふがなくても表現するべきことがあります。見ている人に伝えるため、練習では、せりふの言い方や動きや表情が大切だということを常に意識しながら練習してきました。 […]Read more »

2年生スクールフェスティバル演目「言葉の力を高めよう~私たちのフミニッチアベニュー~」

  今年の2年生の劇のテーマは「言葉の力を高めよう」でした。国語の学習を中心に、日本語で表現することに取り組み続けてきた子供たちの、頑張りの成果を発表しました。劇は、アーノルド・ローベル作「お手紙」を中心に構成しました。手紙が来なくてすねるがまくんを、かえるくんが一生懸命に説得する場面を中心に、せりふの言い方、間の取り方、抑揚、動きなどに気を付けて演じました。たくさんのせりふを覚えるだけではなく、動きや立ち位置なども覚えなくてはなりませんでした。せりふを覚えた後は、抑揚のある言い方にしたり、せりふを言うタイミングを合わせたりと、よりよい表現を目指して繰り返し練習してきました。 […]Read more »

3年生スクールフェスティバル演目「わたしたちの町」

  3年生は,「出会いと別れ」「やればできる」をテーマに,社会科で学習したスーパーマーケットを舞台に演じました。挑戦することや努力,友情を目の敵にする悪者から,本当に大切なものを取り戻すことができるのでしょうか。3年生が自分たちで演技を考えながら取り組み,現実と劇が入り混じった物語を22人の気持ちがみなさんに届くように演じました。 […]Read more »

4年生スクールフェスティバル演目「夢を叶えた未来~友情の力が記憶を取り戻す~」

  4年生は,「友情・仲間・協力・成長」をテーマに,二分の一成人式で語った夢を実現させた仲間の姿を演じました。夢が叶い,立派に成長したニューヨーク日本人学校の4Aのみんなが,同窓会を開きます。その時,とある仲間に異変があり,記憶がおかしくなっていることを知ります。その仲間を助けるために,同級生が力を合わせ,仲間を助け出す物語でした。 […]Read more »

5年生スクールフェスティバル演目「みんなの本当に大切なもの」

  5年生は、運動会やフロストバレー宿泊学習を通して、「一人はみんなのために。みんなは一人のために。」という気持ちでみんなに接することの大切さに気付きました。5Aの劇は、子供たちが魔法のランプを拾うお話です。そして、ランプの魔神が現れて、願いを一つだけ叶えてくれると言います。みんなで何をお願いするか相談をする中で、子供たちの願いが固まっていきます。最後はランプの魔神に意外なお願いをする子供たちに会場の人々も驚いていました。 […]Read more »

6年生スクールフェスティバル演目「ぼくらのティーパーティー」

  6年生は、9月にボストン修学旅行に行きました。修学旅行では、みんなで協力し合うことで、普段当たり前のように時間を共にしている友達の大切さを改めて感じました。そんな6年生の劇は、仲間とスクールフェスティバルを創り上げていく過程で、絆を深めていく物語でした。修学旅行で学んだアメリカ独立のきっかけとなった出来事、ボストン茶会事件も交えて真剣に、時には笑いあり、盛り上がりありで、思いっきり演じました。 […]Read more »

7・8年生スクールフェスティバル 演目「リリーの手紙」

  今年は7・8年生合同で実施することになった発表劇。実質の活動は9月からという限られた時間での取組となりました。原作・脚本づくり,配役の決定,シナリオ修正,舞台練習・・・などと,とても忙しい日程でした。しかしながら,生徒たちはそれぞれが機転を利かせて色々な意見を出し合い,とても中身の濃い取組ができました。 […]Read more »

9年生スクールフェスティバル ディベート決勝戦

  テーマを決めるところから全て自分たちの手で行ってきました。1学期の中等部ディベート発表会,2学期のディベート準決勝と,回を重ねるごとに確実に成長が見られるようになってきました。ディベートには主観でなく,客観的な根拠が必要となるため,連日家庭でも資料収集にあたりました。また,サポートチームはパンフレットを作ったり,出場チームにアドバイスを送ったりと,本番に至るまでに様々な協力が見られました。難しいテーマでしたが,集めた情報を適切に活用したり,相手の話を上手く引用したりするなど,見応えのあるディベートを展開することができました。また,「聴衆に訴える話し方をする」,「チームで協力して戦う」ことを課題として取り組んできましたが,本番ではそれが見事に達成できたと感じています。 […]Read more »