英語を使ってコミュニケーション -Eagle Hill Schoolと学校間交流-

 11月28日(水)にEagle Hill Schoolの児童を本校に招待しました。子供たちは,「仲よくなりたい,日本の文化を知ってもらいたい。」という気持ちで,この日まで準備を進めてきました。両校の子供たちは緊張気味でしたが「じゃんけん列車」を行うと,緊張がほぐれ,みんな笑顔になりました。日本文化体験コーナーでは,子供たちが手取り足取り,書道や折り紙などを教えました。ペアの友達が上手に文字を書けたり,あやとりができたりしたときは,GJSの子供たちもとても嬉しそうでした。今回の交流は英語の学習の成果を発揮する絶好の機会となりました。さらに,同年代のアメリカの友達と触れ合い「もっとアメリカのことを知りたい。」「もっと上手に英語を話したい。」と,たくさんの刺激を受けました。
 12月14日(金)には,Eagle Hill Schoolを訪問しました。子供たちは招待の時に感じた「もっと積極的にコミュニケーションを取りたい!」という気持ちから,この日を楽しみにしていました。2回目の交流ということもあり,出迎えてくれた友達の姿を見ると「Hello」「How are you?」と,すぐに打ち解けて話し始めました。始めの交流では石を使ったアート作品の制作を行いました。作業中は,自然と笑顔があふれ,和やかな雰囲気でスタートしました。体育館に場所を移し,ボールを使ったゲームやフリースロー対決を行い交流を深めました。ペアの友達とたくさん話しながら楽しく過ごしました。
 交流後,帰りのバスで「前回よりたくさん話せた。」「また遊びに来たい!」「すぐ近くだから会えるかな?」という声があがり,今回の交流も充実したものとなったことが分かりました。たくさんの刺激を受け,「思ったことや考えたことをもっと英語で上手に伝えられるようになりたい。」と米国社会や英語の学習に対する意欲がさらに高まりました。アメリカ文化を理解する気持ちや態度につながる有意義な交流となりました。