9年生スクールフェスティバル ディベート決勝戦

  テーマを決めるところから全て自分たちの手で行ってきました。1学期の中等部ディベート発表会,2学期のディベート準決勝と,回を重ねるごとに確実に成長が見られるようになってきました。ディベートには主観でなく,客観的な根拠が必要となるため,連日家庭でも資料収集にあたりました。また,サポートチームはパンフレットを作ったり,出場チームにアドバイスを送ったりと,本番に至るまでに様々な協力が見られました。難しいテーマでしたが,集めた情報を適切に活用したり,相手の話を上手く引用したりするなど,見応えのあるディベートを展開することができました。また,「聴衆に訴える話し方をする」,「チームで協力して戦う」ことを課題として取り組んできましたが,本番ではそれが見事に達成できたと感じています。
  学級代表が最後の挨拶で述べたように,「聴衆である後輩・保護者,協力してくれた先生方,そして20人の仲間達,どれか一つでも欠けたら創れなかった」この日のディベート,そんな感謝の思いにまで行き着くことができた9A,スクールフェスティバルを通して,一人一人が大きな成長を遂げることができました。