7・8年生スクールフェスティバル 演目「リリーの手紙」

  今年は7・8年生合同で実施することになった発表劇。実質の活動は9月からという限られた時間での取組となりました。原作・脚本づくり,配役の決定,シナリオ修正,舞台練習・・・などと,とても忙しい日程でした。しかしながら,生徒たちはそれぞれが機転を利かせて色々な意見を出し合い,とても中身の濃い取組ができました。

    【演劇「リリーの手紙」について】
  劇のテーマは「人権」。アメリカ開拓時代の奴隷制度があった時代を背景に,アメリカ中部のとある村での出来事。比較的裕福な家庭に育った仲の良い二人姉妹がいました。しかし,やがて二人は,真の自由を求めて,それぞれの道を歩み出します。8A生徒の原作・脚本によるオリジナルストーリーを7・8年生で演じました。