1年生スクールフェスティバル演目「大切なことを学んだよ~GJSの森」

  1年生は初めてのスクールフェスティバルで、とても緊張したと思います。役にはそれぞれの特徴があり、せりふにも喜怒哀楽の感情があります。また、せりふがなくても表現するべきことがあります。見ている人に伝えるため、練習では、せりふの言い方や動きや表情が大切だということを常に意識しながら練習してきました。
  前日や当日の朝に「すごくドキドキする!」「うまくできるか心配だなあ。」と言っていた子供たち。「大丈夫、たくさん練習してきたんだから楽しもう!」という話で緊張をほぐし、会場へ向かいました。舞台の上で円陣を組み、「みんなでがんばるぞ!」の掛け声で気合を入れた瞬間に、子供たちはスイッチが入りました。ナレーター役の2人のナレーションが始まると、そこには自信をもって立派に演じる21人の子供たちの姿がありました。テンポよくせりふをやり取りするタイミングや壇を下りて演じる動きなど、子供たちの「上手に演じたい!」「最高の演技をしたい!」という強い思いが伝わってくる演技に、感激しました。
  終了後、スクールフェスティバルの感想を聞いてみると「始まったら全然緊張しなかった!」という頼もしい声も挙がりました。さらに「楽しかった!またやりたい!」「もう終わりかあ。今日もせりふの練習したい!」「早く来年にならないかな!」など、の楽しさにすっかりスクールフェスティバル心を奪われた1年生でした。