新しい仲間を迎え2学期がスタート

 8月8日,夏休みを終え2学期が始まりました。バスから降りてくる児童生徒の笑顔から,充実した夏休みを過ごした様子が伝わってきました。新たに15名の仲間が加わり,活気あふれる学校再開となりました。

 始業式では,小島校長が,よりよい学校にするための「4つのキーワード」について話しました。校長の問いかけに,子供たちは「HAPPY」「SMILE」「キラキラ」「THANK YOU」と大きな声で答えました。校長は『いろいろな人が一緒に学校生活を送ります。教えたり,教えられたり,助けたり,助けられたりします。そうしたら相手に伝わるように,声に出して「THANK YOU」と言いましょう』と子供たちに話しました。

 児童生徒代表のスピーチでは,まず4年生の代表児童が発表しました。3つの目標の1つは,「友達と仲良くすること」。そのために「みんなのお手本になるように行動したい」と抱負を述べました。続いて,8年生の代表生徒は,「スポーツ交流やスクールフェスティバルなどの行事を成功させたい」。そのためにも「普段からたくさんの人と積極的にかかわり,協力して活動していきたい」と,これから学校のリーダーになっていく決意を述べました。全校児童生徒は,みな真剣な眼差しで,自分のことのようにうなづきながら,話を聞いていました。GJSらしい温かい雰囲気の中で,2学期がスタートしました。