Monthly Archives: November 2017

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6年生学校間交流

【日時】11月17日(金) 【場所】本校(大多目的室) 11月17日に学校間交流で、Eagle Hill School(EHS)を本校に招待しました。今回の交流では、EHSとGJSの子供がペアになり、一緒に様々な活動をしました。 デモンストレーションでダンスを披露したり、皆でゲームをしたりするうちに、初対面同士の緊張も解け、笑顔が多く見られるようになりました。次に、日本の文化体験として、「日本語」「めんこ」「将棋」「日本の便利な文具」のブースを回りました。親切に遊び方や使い方を教えてあげる子供たち。「将棋」のブースでは、ルールを英語やジェスチャーで説明し、将棋を楽しむことができました。一緒にブースを回って体験をすることで、とても仲良くなることができました。みんな堂々と英語で、日本文化の特色を伝えていました。 これまで子供たちは、日本の文化をどう伝えるか、一生懸命に考えて準備を進めてきました。体験の説明書を分かり易く図を用いて作った子。スピーチ原稿を進んで暗記してきた子。自分の英語が伝わるように何回も練習した子。子供たちのたくさんの努力がつまった学校間交流となりました。

カーネギーホールコンサート

【日 時】平成29年(2017年) 11月12日(日) 【場 所】カーネギーホール 11月12日(日)に、世界で活躍するコカリナ演奏家、黒坂黒太郎さん、そして、歌手の矢口周美さんによるコカリナコンサートがカーネギーホールで行われました。 4月19日にニューヨーク日本人学校で行われたコカリナミニコンサートで、黒坂さんよりコカリナをプレゼントされて吹き方を教えていただきました。それ以来、このカーネギーホールでの演奏を目標に  子供たちは一生懸命練習に取り組んできました。 コンサートでニューヨーク日本人学校の子供たちは、東日本大震災の巨大津波に耐えた、陸前高田「奇跡の一本松」から作られたステージ衣装を身にまとい、ステージに立ちました。コカリナで「喜びの歌」を演奏したり、手話を交えながら「世界中の友達に平和を」を歌ったりしました。 コンサート終了後、子供たちは「とても楽しかった。」「音がとてもきれいに聞こえた。」など、実際にカーネギーホールのステージに立って感激していました。子供たちにとって、また一つ素敵な思い出を作ることができました。黒坂黒太郎さん、このような機会を与えていただき、ありがとうございました。

ANA 航空教室

14日(火)の午後,6年生から9年生がANAの方を講師にお招きして,航空教室を行いました。今回の航空教室は4つの教室を使ってパイロット,CA,整備士,運航支援員の4つの職種の方から話を聞くことができました。仕事の内容はもちろん,「どうしてこの仕事に就こうと思ったか」「仕事のやりがいや大変なところはどんなところか」「仕事をするうえで必要なスキルは何か」など生徒たちからは次々と質問が出ました。実際に働いている方から「働く」とはどういうことかを聞く貴重な機会となりました。 終了後,生徒たちからは「働くことの厳しさを知ることが出来た」「自分の仕事に対する責任とプライドを感じた」などの感想が聞かれました。

5年生学校間交流(招待)

【日時】2017年11月13日(月) 招待 【場所】本校 大多目的室 【内容】5年生学校間交流 招待しました!  11月13日(月)、我がGJSへBruno M.Ponterio Ridge Street School(RSS)の5年生を招待しました。子供たちは、すぐに現地の子供たちと楽しそうに交流活動を始めることができました。 今回の招待の目的は大きく三つでした。    1.ペアとなった子と仲良くなること    2.日本の文化を楽しく経験してもらうこと    3.たくさんの英語をつかうこと  まず自己紹介を全員で行い、にぎやかにスタートしました。  次に、日本文化体験です。習字(墨絵)・折り紙・けん玉・とんとん相撲・あやとりの5つのブースを準備しました。RSSの子供たち全員が初めての経験だったという墨絵。GJSの子供たちが描き方を熱心に教えていました。真剣な表情で筆を持ち、集中して描く姿を見ることができました。けん玉では、GJSの子供たちが実演したお手本を興味津々に見たり、果敢に挑戦したりするRSSの子供たち。上手にできると「Good!」「Great!!」など、GJSの子供たちはパートナーに声を掛けていました。子供たちの優しさを見ることができました。その他にも、折り紙やけん玉を一緒に楽しみました。最後に、前日にカーネギーホールコカリナコンサートで披露したコカリナを演奏し、RSSの友達に大きな拍手をもらいました。  短い時間でしたが、GJSの5年生は積極的に役割を果たし、主体的にRSSの子供たちと交流を図ることができました。また一つ、子供たちに貴重な思い出ができました。

ライバルは自分!5・6年生持久走記録会!

【日 時】平成29年(2017年) 11月9日(木) 【場 所】ニューヨーク日本人学校 5・6年生が,11月9日(木)に持久走記録会を行いました。持久走記録会の目標は「自分への挑戦」「自己記録の更新」でした。練習から自分の記録を更新しようと努力を続けてきました。体育の時間以外でも、休み時間にグラウンドを走ったり、家で練習したりした子供たち。そして、本番当日。「自分の力を精一杯出す!」「ライバルは自分。自分に負けないように走り切る!」という気持ちを全員の走りから感じました。疲れても苦しくても「最後まで走ろ切ろう。」「少しでも記録を縮めたい。」という強い気持ちが、表情や力強い走りに表れていました。保護者や友達の応援が後押しし、全ての子供たちが全力を尽くすことができました。結果は、自己記録を更新した子、惜しくも届かなかった子と様々でした。しかし、全力を尽くし、本気になって記録に挑戦したことは変わりません。ニューヨーク日本人学校5・6年生の子供たちはさらに成長することができました。

9年生社会科移動教室

11月6日,9年生が社会科移動教室でマンハッタンにある国際連合日本政府代表部と国際連合本部を訪問しました。 国際連合日本政府代表部では,岸守一参事官に,「Discover the United Nations ~『国際連合』を通して見えてくる風景~」と題してブリーフィングをしていただきました。UNHCRでの勤務経験もある参事官は,国連や日本政府代表部の仕事を具体的にわかりやすく説明しながら,日本人が国際社会で仕事をするときに必要なことも教えてくださいました。国際社会の第一線で仕事をされてきた参事官のお話に引き込まれ,ブリーフィングはあっという間に終わり,生徒は「国際社会で働くとはどういうことかイメージできた」「国連や国際機関で仕事をしたいと強く思った」などと感想を述べていました。 その後,国連本部のガイドツアーに参加し,安全保障理事会議場や経済社会理事会議場,総会議場などを見学しました。参事官から聞いた国際政治が実際に行われている場に行って,どの生徒も国際社会への興味・関心がさらに増したようでした。

体験!昔の暮らし方!!3年生社会科移動教室(Museum Village)

 3年生の社会科では、地域や身の回りにある古い物を見付け、昔の暮らしについて考える学習をしています。今回は、当時の生活の様子や地域に残る古い物について理解することを目的に、NY州にあるMuseum Villageに見学に行きました。  Museum Villageは、敷地および施設全体が昔の村を再現した場所です。子供たちは、昔の家や学校、商店、印刷所などを見学し、今と昔の生活の違いを実感しました。「昔は、印刷するのがすごく大変だったんだ!」、「ベッドは、ロープとわらでできていたなんてびっくりした!」と口々に感想を述べていました。スタッフの方にベッドやほうきなど昔の道具を紹介されるたびに、大きな歓声をあげていました。  キャンドルショップでは、昔の製法にならってキャンドル作りを体験しました。熱して液状になったろうを何度も糸につけて、親指ぐらいの太さのキャンドルを作製しました。子供たちは、オリジナルキャンドルに大満足の様子。「最初は小さかったのに、すごく大きくなった!おみやげができた!」「こんな風にキャンドルを作っていたなんて、初めて知った!」と満面の笑みを浮かべていました。  子供たちは、実際に古い道具の使い方を体験したことで、先人の知恵に触れ、当時の暮らしに興味をもつことができました。3年生にとって、たいへん有意義な校外学習となりました。