Monthly Archives: October 2017

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中等部持久走大会

10月27日(金)中等部持久走大会を行いました。晴天の中,全員の真剣な走りと最後まであきらめない姿が光りました。本番に向けて体育の授業では,タイムトライアルや自分のペースを保つ練習,スピードを強化する練習など,どの生徒も自分を追い込んで練習を行ってきました。大会当日も,女子は何度も順位が入れ替わる駆け引きが見られ,男子はスピード感のある白熱したレースが展開されました。寒い中,たくさんの保護者の方々が応援してくださり,多くの生徒が自己記録を更新する力走を見せました。日頃の練習の成果が存分に発揮された大会でした。

4年生学習発表会

【期日】10月27日(木) 【場所】講堂 【内容】 4年生学習発表会演目   「我が藩を守れ!大砲を求めてアメリカへ!!」 学級会で「今年の学習発表会は何を伝えたい?」という問いかけから始まった話し合い。子供たちからは「友達」「協力」「自立」という言葉が出ました。4年生になり,高学年の仲間入りをしたことで,友達同士で協力し,自分たちで次にどうするべきか考えて行動できることが増えてきました。話し合いの際に,これらの言葉が出てきて,今年の4年生にふさわしいテーマだと思いました。 台本づくりや演出,道具作成は,子供たちの意見を多く取り入れました。劇は,子供たちの生き生きした演技で見応えのあるものになりました。全員が堂々と演じ,発表を終えた顔は達成感と充実感で満ちあふれていました。この学習発表会を通して,子供たちは,改めて「友達や仲間」や「積極的に協力すること」の大切さなど,多くのことを学ぶことができました。クラスの絆を深め,大きく成長した学習発表会でした。

5・6年生持久走記録会

10月27日(金)中等部持久走大会を行いました。晴天の中,全員の真剣な走りと最後まであきらめない姿が光りました。本番に向けて体育の授業では,タイムトライアルや自分のペースを保つ練習,スピードを強化する練習など,どの生徒も自分を追い込んで練習を行ってきました。大会当日も,女子は何度も順位が入れ替わる駆け引きが見られ,男子はスピード感のある白熱したレースが展開されました。寒い中,たくさんの保護者の方々が応援してくださり,多くの生徒が自己記録を更新する力走を見せました。日頃の練習の成果が存分に発揮された大会でした。

初等部学習発表会 6年生

【期日】10月26日 【場所】講堂 【内容】 6年生学習発表会演目『ぼくたちの決断が世界を救う』 学習発表会では、どの子供たちも、堂々と舞台に立ち、自分の役を全力で演じきることができました。 6年生のテーマは、「平和~意見が対立してしまった時は~」でした。学習発表会に向けて、平和とは何かを考えていくなかで、国語や社会、平和集会を通して学んだ「相手との違いを認める、受け入れることが大切だ。」という思いをクラス全員が共有しました。 この平和への想いを、南北戦争を題材に、そこで戦った人々の苦悩を知り、少しずつ変わっていく子供たちの様子を劇で表現しました。劇で戦争を題材に扱うにあたって、低学年から大人まで、見ている人に分かりやすく伝えようと、スライドなど表現方法を工夫しました。また、その当時の時代背景や生きていた人々の気持ちに想いを馳せて、もし「自分の家族だったら?」「自分の大切な人だったら?」と自分に重ねながらその役を演じようと努力しました。一つ一つのせりふに魂を込めて演じようと、実行委員を中心に毎日の練習に意欲的に取り組みました。 幕が開く直前、子供たちの表情は引き締まり、成功への強い意志を感じました。そして開幕・・・今まで積み重ねた練習の成果を発揮し、全力で役を演じきり、全員が最高の演技をすることができました。最後の合唱曲「友」では、これからの自分たちの決意を織り交ぜながら力強く歌うことができました。そして、歌い終わったあとの観客の拍手を耳にして、自分たちの演示が成功したと感じることができました。幕が閉まった後の子供たちは、緊張を乗り越えた達成感と無事に終わった安堵感にあふれていました。 今回の学習発表会を通して、仲間と助け合い、心を一つにして作り上げれば、その「本気」が人の心を動かす大きな力となることを学びました。この経験を生かして、卒業へ向けてさらにクラスの団結力を高めていきたいと思います。

『すまはぴ』モザイクアート完成!!

モザイクアートが完成しました。 6月に中等部生徒会役員の「児童会と一緒に何かやりたい」というつぶやきから始まったコラボ企画。 校長先生の『SmileとHappyがあふれる学校にしよう』という言葉をヒントに学校中からSmileとHappyを集めました。 児童,生徒や教師,一人一人が嬉しかったことや楽しかったことを紙に書きました。それを手に持ち,写真を撮りました。 その写真一枚一枚と今年度,色々な行事のときに撮影したクラス写真を使ってモザイクアートを作りました。 中等部,初等部の学習発表会でお披露目した縦90cm,横135cmのモザイクアートは現在,校長室前の掲示板に貼ってあります。 まだご覧になっていない方は学校に来られたときに是非,ご覧ください。

5年生学習発表会

【期日】10月26日(木) 【場所】GJS講堂 【内容】 5年生学習発表会演目「創ろう!僕たちの地球!私たちの未来!」 宇宙をまとめる宇宙会議で「地球は,温暖化や戦争,差別などがあり,問題が多い星」と言われています。1年後も同じ状況なら,滅ぼすことに決定されます。その調査のため,地球に偵察部隊が送り込まれることになりました。GJSに送り込まれた偵察部隊は,最初「地球なんて早く滅ぼしてしまえばいいのに!」と考えていましたが,GJSの子供たちと一緒に過ごす中で,地球や未来を創り,夢に向かって頑張る子供たちの素晴らしさを知っていきます。地球の未来はどうなるのでしょうか?   5年生の学習発表会の学級テーマは「地球や未来の大切さ」です。一人一人の個性を結集させ,熱い思いを伝えようと劇の準備を進めてきました。子供たちは,発表に向けてたくさんの困難にぶつかりました。しかし,その困難を,一人で練習をしたり,友達と協力したりして乗り越えてきました。どんな時も,自分たちの発表をより良くするという目標に向かって,みんなで知恵と力を出し合って取り組んできました。 本番前にステージ後ろで円陣を組んだときの子供たちの自信溢れる笑顔が印象的でした。それは,練習から本番まで,一人一人が持ち味を発揮して頑張ってきた証です。どの子供たちも,堂々と舞台に立ち,自分の役を全力で演じることができました。 これからの「地球や未来を創るのは自分たちだ!」という強い思いを,5年生が心を込めて伝えることができました。

3年生学習発表会

【期日】10月26日(木) 【場所】講堂 【内容】 3年生学習発表会演目  「ひまわり~大切なものを教えて~」 普段の生活の中で,「友だちは,すごいな。」「どうせ,自分なんか。」と思いがちです。劇中で学級園にまかれた「ヒマワリのタネたち」は,子供たちにバカにされて自信を失います。そこに登場したヒマワリ博士とヒマワリのタネたち,子供たちがヒマワリのよいところを探して,昔のアメリカやロシアにタイムスリップしてしまいます。そこで,ヒマワリのルーツをたどりながら,子供たちやタネたちが学んだことは・・・。 3年生学習発表会のテーマは、「自分や友だちのよさを大切にしよう。」でした。一人一人の個性を結集させ,熱い思いで劇の準備を進めてきました。子供たちは、発表に向けて,せりふとせりふの間の取り方や舞台での動き方など,たくさんの困難にぶつかりました。しかし,その課題解決のために,一人で練習をしたり,友達と協力したりして乗り越えてきました。時には活動が停滞することもありました。しかし,自分たちの発表をより良くするという目標に向かって,みんなで努力を続けてきました。 本番当日は,緊張をしている姿が見られました。「今までの練習の成果を発揮して,最高の劇にしよう。」と朝の会で話をし,子供たちを送り出しました。幕が開くと,舞台で生き生きとしている子供たちの姿がありました。個性を発揮し,観客を楽しませ,思いを伝える子供たちの姿に感動しました。自分の役を楽しみ,一生懸命に演じることができました。子供たちは,演じる中で,自分たちの思いを伝えることができました。学発後の振り返りでは「3Aみんなが心を一つにできてよかった。」「楽しんでくれてうれしかった!」「緊張したけれど,いつも以上の演技できた!」と笑顔で話していました。他の学年の良さについても意見が出て,良い刺激を受けているのが分かりました。学習発表会に向けて取り組んだ,充実した日々を振り返りました。多くのことを学んだ学習発表会でした。

2年生学習発表会

【期日】10月26日(木) 【場所】講堂 【内容】 2年生学習発表会演目 『大切なものってなんだろう わたしたちのウミニッチアベニュー』 今年の学習発表会、2年生はテーマは「よく聞くこと」と「許すこと」の大切さを伝えるというものでした。子供たちは、台本を渡されてからおよそ3週間で、素敵な劇を作り上げることができました。 劇は、国語科で学習した『スイミー』をモチーフにしました。物語の舞台は10年後の海の中のとある町「ウミニッチアベニュー」。そこには自分勝手になってしまった海の生き物たちが暮らしていました。ある日、マグロが町にやって来ましたが、頼りのスイミーは、すっかり年を取ってしまい戦えません。困り果てるみんなに「仲間を守るためには、相手の話をよく聞くことが大切だ。」という言葉を残し、いなくなります。海の生き物たちは、自分たちで話し合って、必死になって戦い、マグロを追い返します。ところが、マグロが何かを言いたそうにしていることに気付き、次に来たときに話を聞くことに決めます。マグロの言葉に耳を傾けた海の生き物たちは、相手の話をよく聞くことの大切さや、相手のことを許す心の尊さに気付き、やがて町は再びお互いを思いやる生き物で溢れる町になるというストーリーでした。 子供たちは劇が始まるまで緊張した様子でしたが、いざ劇が始まると目を輝かせ、やる気に満ちた表情に変わりました。練習してきたことを、ステージで精一杯発揮しました。よく聞くことの意味や価値を、演技やダンスで表現することができました。この学習発表会を通して、子供たちは、みんなで協力し一つのものを作り上げる楽しさを学びました。

初等部学習発表会 1年生

10月26日(木) 【場所】講堂 【内容】1年生学習発表会演目「ぼくらはなんでもできるんだ!! The Sky’s the limit !!」 1年生は,4月に入学してから算数,国語,生活,英語などの教科学習,そして運動会・移動教室・平和学習など,様々な行事に取り組んできました。それらの活動を通して学んだ「努力すること」「あきらめないこと」「チャレンジすること」の大切さを,劇の中でみなさんに伝えることにしました。 劇の舞台は,ニューヨーク日本人学校。何でもできる優秀な一年生は,努力やチャレンジ,協力する気持ちを忘れかけてしまっています。「何でもできる」と自惚れてしまった子供たちは, 謎の悪者ナマケールによって知恵ややる気を奪われてしまいます。ショックを受ける子供たちでしたが,転校生あきらのあきらめずに頑張る姿に影響を受け,努力する大切さに気付いていきます。そして,子供たちは協力してナマケールに立ち向かうことを決意する,という話です。 子供たちは,学習発表会の成功に向けて,時間を見つけては台本を開いてせりふの確認をしたり,動きを考えたり,全力で練習に取り組んできました。「今の言い方はとても上手だった!」「昨日より大きな声が出ていたよ!」と互いに声を掛け合いながら,協力する姿はとても立派でした。背景画は子供たちの手作りです。 本番では,練習の成果を十分に発揮し,自信をもって演じることができました。達成感いっぱいの子供たちでした。今後も,学習発表会で学んだことを生かしながら活動していきます。